top of page

Chat GPTを使って天気概況を指標化してみた。

メタリアライズ株式会社
2023年8月24日
読了時間: 1分

更新日:2月16日

気象庁のホームページで気象データを最小1時間単位でダウンロードできます。ただ、これだとデータ量が膨大になるので、12時間毎の“天気概況”を元に、日々の大まかな天気を記録しています。ところが、“天気概況”は複雑な組み合わせ(例:曇時々雨一時晴、雷を伴う)が多く、グラフ化が難しかったのですが、Chat GPTを使って指標化してみました(気象庁の公式天気値:晴れ=2, 曇=4, 霧=8, 雨=10, 雪=12)。

さすがに、手放しでお任せという訳ではなく、修正も必要でしたが、いい感じで降水量との相関が取れた感じです。因みに、雨降っても記録上の降水量はゼロって結構あります。

Chat GPT、本当便利です(感謝)。


最新記事

すべて表示
みちびき7号機 打ち上げ成功 ― 位置情報の精度大きく向上へ

日本が世界に誇る準天頂衛星システム「みちびき」7号機が、2026年8月11日にH3ロケットによって種子島宇宙センターから打ち上げられ、衛星は正常に分離し、所定の軌道への投入に成功しました。 準天頂衛星システムは、米国のGPSを補完・補強する日本独自の衛星測位システムです。「みちびき」7号機が加わり運用衛星数が増えることで、都市部のビルの谷間や山間部など、これまで電波が届きにくかった環境でも測位に利

 
 
 
ビッグデータが導く人流の読み解き方セミナーを開催しました(人流分析)

自治体(商工会議所/商工会)からのご依頼を受け、GPS位置情報を活用した人流分析・商圏分析セミナーを開催しました。当日は多数の方にご参加いただき、個々のデータを「点」として捉えるだけでなく、それらを「線」や「面」としてつなげることで、人の動きやエリア全体の傾向まで把握できる最先端のデータ分析手法に、驚きの声が多く寄せられました。また、分析結果を可視化することの重要性についても共感を得ることができま

 
 
 

コメント


bottom of page